#竹中平蔵氏の罪

竹中平蔵氏は菅総理および、これまでの歴代総理大臣の強力なブレーンとして様々な罪を犯してきました。

罪1

新自由主義の弱いもの非効率なものを排除する政策で
地方交付税などの削減により地方を弱体化し東京一極集中を進めました。
夕張が財政破綻したのも竹中平蔵氏の罪です。

罪2

新自由主義の小さな政府を進め、緊縮財政を敢行しました
通貨発行できる日本では財政破綻はありえないのに
社会保障費が削られ弱い人々が苦しめられたのも竹中平蔵氏の罪です。

罪3

新自由主義の効率化を進めた結果
低賃金、低価格、大量生産、大量廃棄を招き
デフレ、格差拡大、環境破壊を進めたのも竹中平蔵氏の罪です。

罪4

新自由主義の弱いもの非効率なものを排除する政策で
地銀の統廃合を進めようとしています。
地域に根差した経済を破壊し、地方の衰退を招きかねないのも竹中平蔵氏の罪です。

罪5

新自由主義の弱いもの非効率なものを排除する政策で
病院の統廃合を進めようとしています。
コロナ過の中で国民の命をないがしろにするのも竹中平蔵氏の罪です。

罪6

新自由主義の弱いもの非効率なものを排除する政策で
中小企業の統廃合を進めようとしています。
日本の秀でた技術を海外の大投資会社へ奪われかねないのも竹中平蔵氏の罪です。

罪7

自分たち(パソナ)の利益のため、非正規社員を増産し
若者の生活不安定を招いて結婚できなくし
少子高齢化を進めたのも竹中平蔵氏の罪です。

罪8

新自由主義の競争原理をもとに
交通・情報・電力などのインフラ、学校、研究、水資源などの公共性の高いものまで商品にしようとしています。
地方の交通機関は廃止され、優秀な科学者は日本を離れ、貴重な水資源は海外の資本家に投機目的で買われています。
このように日本を弱体化しグローバル企業に商品化した日本を売ろうとしているのも竹中平蔵氏の罪です。

 

なぜ竹中平蔵氏を攻撃するのか?

それは
これまで何度か総理が変わってきましたが、この30年間デフレや緊縮財政で国民が苦しめられてきた根本的な原因を作ってきた考えである「新自由主義」を代表する人物だからです。

そして、今でも政権中枢でその考えを実行しようとしているからです。
30年間の過ちを顧みず、自己の利益のためだけに国民を苦しめて、さらにそれを推し進めようとしています。

今後、総理大臣や内閣が変わろうとも、この考えを持つ人間が政権中枢で活動している限り、国民は苦しめられ、日本が衰退してゆきます。

みんなが安心して暮らせる日本を守るために、苦しめられた国民の声を結集して、政権へ届けましょう!!

 

#竹中平蔵氏の罪